マカフィー、SaaS型メールセキュリティソリューションを提供

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マカフィー、SaaS型メールセキュリティソリューションを提供


掲載日:2011/02/14


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 マカフィー株式会社は、SaaS(Security-as-a-Service)型メールセキュリティソリューション「McAfee SaaS Email Protection」を2月21日より提供する。

 「SaaS Email Protection」のリリースにより、クラウドベースとハードウェアベース双方のメールセキュリティソリューションが提供され、アプライアンスまたはSaaSを選択できるため、状況やニーズに合ったサービスを配備できる。また、双方を組み合わせることで、既存のインフラストラクチャに適したセキュリティを容易に配備でき、運用効率、コスト、リソースの面で適切な組み合わせを選択できる。

 クラウドベースのソリューションを利用することで、迷惑メールなどをゲートウェイの前で削除できるため、コスト削減と管理の簡素化を図れる。オンプレミスのアプライアンスを合わせて採用することで、カスタムポリシー、情報漏洩防止、暗号化機能などを統合して構築できる。

 SaaS型モデルでは、クラウド内でインバウンド/アウトバウンドのメールトラフィックをフィルタリングする機能を備えた「SaaS Email Protection」、管理者向けのオンライン管理コンソール「McAfee SecurityCenter」が提供される。また、「SaaS Email Protection」に“メール継続機能”を追加した「McAfee SaaS Email Protection & Continuity」が提供され、停電時やメールサーバのメンテナンス時にクラウド内でメールを自動処理できる。

 アプライアンス型モデルでは、「McAfee Email Gateway」や「McAfee Email and Web Security Appliance」をオンプレミスで同時に使用することで、ハイブリッドのメール配信モデルを選択でき、アウトバウンドトラフィックを保護して情報漏洩の防止を図れるほか、コンテンツのフィルタリングにより法規制の遵守をサポートする。ポリシーを自動で強化することで、ゲートウェイで統合された暗号化を行なえるほか、レピュテーションベースのテクノロジにより、スパムの除去率向上、大半のスパムの削除を図れる。

 組み合わせ型のソリューションでは、マルチレイヤの戦略を採用することで、悪質なメッセージをネットワークから排除できる。クラウド内で「SaaS Email Protection」を使用し、オンプレミスに「Email Gateway」アプライアンスを設置することで、柔軟なポリシー設定を行なえ、更なるスパム除去、誤検出の低減を図れるほか、メールを介した情報漏洩の阻止を図れる。


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