NTT-AT、HDテレビ電話開発プラットフォームの新版でH.323に対応

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NTT-AT、HDテレビ電話開発プラットフォームの新版でH.323に対応


掲載日:2011/02/14


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 NTTアドバンステクノロジ株式会社(NTT-AT)は、イスラエル・RADVISION Ltd.が開発した、高画質映像(HD)テレビ電話開発プラットフォームの新版「BEEHD for Desktop v2.2」をリリースした。

 「BEEHD for Desktop」は、Windows OS対応PC向けのHDテレビ電話開発プラットフォームで、通信プロトコルやコーデックの知識が不十分でもHDテレビ電話ソフトの開発を容易に行なえるほか、他ベンダとの相互接続の知識が不十分でも他ベンダとの接続を容易に行なえる(通信制御部で、他ベンダ通信機器との相互接続性を吸収)。

 今回の新版では、市販のテレビ電話システムで広く採用されているH.323通信プロトコルや映像の符号化技術の国際標準規格“H.264/SVC”を装備しているほか、不安定なネットワークでも映像・音声品質を安定させるビデオ・音声FEC(Forward Error Correction:前方誤り訂正)機能などが追加されていて、HDテレビ電話ソフトの開発をサポートする。また、ネットワーク遅延/回復を検知し、ビデオビットレートや解像度を自動調整するRADVISIONのアルゴリズム“Net Sense”を装備している。

 今後は、資料共有プロトコル“H.239/BFCP”や“Presence/IM”(SIMPLE、XMPP/Jabber)をサポートする予定。

 なお価格は、プロジェクト内容・規模に応じて異なり、詳細は要問い合わせとなっている。


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