F5、Lync Server 2010の可用性と拡張性を最適化する製品を発表

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F5、Lync Server 2010の可用性と拡張性を最適化する製品を発表


掲載日:2011/02/10


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 F5ネットワークスジャパン株式会社(F5)は、ユーザのユニファイド・コミュニケーション(UC)環境の最適化を図り、Microsoft Lync Server 2010環境に優れた可用性と信頼性を提供する、「F5 Application Ready Solution for Microsoft Lync Server 2010」を発表した。

 「F5 Application Ready Solution for Microsoft Lync Server 2010」では、Lync Server 2010を利用する際に、最適な環境を構築し、リアルタイム・コミュニケーションでの優れた可用性と耐障害性を提供する。高いパフォーマンスと可用性、安全性を提供する方法を、ベストプラクティスとして設計・検証・文書化したもので、「Application Ready Solution」を構成する資料として、F5製品を導入する際のステップバイステップの設定方法を記載した導入ガイド「Microsoft Lync Server 2010へのBIG-IP LTMの導入」がリリースされた。

 「Microsoft Lync Server 2010へのBIG-IP LTMの導入」を利用することで、可用性の向上、管理業務の効率化、管理の簡素化を図れる。F5のインテリジェントなロードバランシング機能と、SSLオフロード、TCP最適化、シンプルな操作で行なえる拡張性を利用することで、パフォーマンスを強化でき、ユーザ・エクスペリエンスの向上を図れる。また、BIG-IPがサポートされ、アプリケーションのヘルスモニタリング、インテリジェントなロードバランシング、ネットワークの最適化を行なうことで、Microsoft Lyncサービスを安定的に提供できるため、UCクライアント・アプリケーションの応答処理の高速化を図れる。

 F5のアプリケーション・テンプレート、Microsoft製品に最適化されたBIG-IPの設定ポリシー、ステップバイステップの設定ガイダンスを利用することで、導入に必要な時間を3分の1に短縮できる。また、データセンタでは、BIG-IPをコントロールするためにWindows PowerShellまたは、Microsoft System Center Operations ManagerとVirtual Machine Managerの管理パック“F5 Management Pack”を使用することで、単一のコントロール・ポイントからシステムの管理とモニタリングを行なえる。


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