PFU、クラウド連携を行なえるネットワークスキャナを発売

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PFU、クラウド連携を行なえるネットワークスキャナを発売


掲載日:2011/02/08


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 株式会社PFUは、オフィスで簡単に使用できるドキュメントスキャナ「ScanSnap」で、ネットワークスキャナのクラウド連携を行なえる新製品「ScanSnap N1800」を、2月25日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「N1800」は、クラウドサービスと連携できるネットワークスキャナ。“メール送信/ファイル保存/印刷”といった機能に加え、専用のアプリケーション(Add-in)を組み込むことで、機能を拡張できる。第1弾としてGoogle ドキュメント用Add-inが提供されるほか、今後もSalesforce CRMなどのクラウドサービスとの連携機能Add-inが提供され、機能拡張が図られる。

 操作も導入も簡単で、8.4インチXGAの大画面タッチパネルを使用した目的ごとの“ワンプッシュ”操作が基本で、簡単操作で毎分20枚/40面(カラーA4縦 200/300dpi時)の高速読み取りを行なえる。原稿の大きさ・向きや、印刷の両面/片面、カラー・白黒の自動判別などを行なえる“自動化機能”を搭載しているほか、読み取り結果も大画面タッチパネルで確認できるため、事前の仕分けや再読み取りは不要。また、“ソフトウェアキーボード”機能を搭載していて、文字入力などを簡単に行なえる。

 底面積はほぼA4サイズで、オフィスに手軽に設置でき、大画面タッチパネル上に表示される“インストールウィザード”に従うことで、ネットワークへの接続も簡単に設定できる。ネットワーク接続・複数ユーザの利用を前提としたセキュリティ機能を搭載している。また、SOHOから大規模オフィスまで柔軟に拡張でき、大規模なネットワークでの認証環境(LDAP/LDAPS)や、FAXサーバ、Exchange Server、SharePointといったアプリケーションサーバとも組み合わせられる。複数台の「N1800」を一括管理できる“集中管理機能”も標準搭載しているため、運用コストを抑えながら環境の変化に柔軟に対応できる。

 Add-inは専用SDKを使用することで開発でき、Add-inを組み込むことで、業務システムで書類の電子化作業を簡単に行なえる。また、あらかじめ作業内容をまとめて登録できる“ジョブ設定”機能とメニュー画面設定によるカスタマイズ機能を利用することで、作業内容を“ワンボタン化”できる。利用時のユーザ認証機能と連動することで、利用者ごとに適切なメニュー画面を表示できる上、設定も保存されるため、利用者は常に自分が一番使いやすい状態で利用できる。



出荷日・発売日 2011年2月25日 発売
価格 オープン価格

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