EMCジャパン、ワンタイムパスワード認証ソフトにAndroid版を追加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


EMCジャパン、ワンタイムパスワード認証ソフトにAndroid版を追加


掲載日:2011/02/07


News

 EMCジャパン株式会社は、ワンタイム・パスワード認証ソフトウェア「RSA SecurID Software Token」にAndroid版を追加し、出荷した。

 今回出荷されたソフトウェアは、Androidを搭載したスマートフォンにインストールすることでワンタイム・パスワード「RSA SecurID」を生成・表示でき、スマートフォンからのアクセスでもPCと同様の強度の認証を利用できる。また、ノートPCなどからのリモートアクセス用に、ハードウェア型トークンに代わるワンタイム・パスワード生成機としても利用でき、携帯性が向上する。

 「RSA SecurID」の認証サーバは、利用者がいつ、どの機器からアクセスしたかをログとして記録でき、セキュリティ・インシデント発生時の調査や原因解析を支援する。

 同ソフトウェアと連携するAndroidアプリケーション開発用に、「Androidアプリケーション開発者向けSDK」が無償で提供される。また、「RSA SecurID」販売代理店が保守サービスを有償で提供する。


出荷日・発売日 2011年2月7日 出荷
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

RADIUS認証・アカウント管理アプライアンス Account@Adapter+ 【エイチ・シー・ネットワークス】 次世代ファイアウォールを補完、Webプロキシで実現する最高度の多層防御とは? 【シマンテック】 AXIOLE 【ネットスプリング】 指ハイブリッド認証 【NEC】 クラウド利用やリモートワークで高まる内部不正リスク、取るべき対策とは? 【ニッセイ情報テクノロジー】
認証 認証 認証 認証 認証
ネットワーク認証に関わる機能を網羅した認証アプライアンス製品。Web/MAC/IEEE802.1X認証に対応、CA局、DHCPサーバ、外部LDAP/AD参照、アカウント申請機能をサポート。 次世代ファイアウォールを補完、Webプロキシで実現する最高度の多層防御とは? LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 「指紋」と「指静脈」を組み合わせた複合型認証技術。非接触型指ハイブリッドスキャナ、OSログイン用ソフトウェア、アプリケーション組み込み用ソフトウェアなどで構成。 クラウド利用やリモートワークで高まる内部不正リスク、取るべき対策とは?

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20033018


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ