エアー、英語インターフェース追加した誤送信予防ツール新版発売

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エアー、英語インターフェース追加した誤送信予防ツール新版発売


掲載日:2011/02/07


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 株式会社エアーは、Outlook・Outlook Express対応うっかりメール誤送信予防ツール「WISE Alert」で、日本語/英語インターフェースを選択できる新バージョンを開発、2月中旬より発売する。

 「WISE Alert」は、1ユーザから1万数千ユーザまで様々な環境で利用でき、「スタンドアロン版」「エンタープライズ版」が用意されている。今回の新バージョンでは、外部ドメイン混在時の警告機能が追加されたほか、Outlook連携、「エンタープライズ版」のカスタマイズ機能、ログ機能も拡張されている。

 管理者ツール、クライアントツールに英語インターフェースが追加された。インストール時に、言語(日本語または英語)を選択することで、希望言語のツールをインストールできる。英語マニュアルも完備しているほか、インストール後も言語の切り替えを行なえる。

 メールを複数の外部の組織に対して送信しようとしている場合にも誤送信への注意を喚起できるようになった。Outlookとの連携強化が行なわれていて、Outlook配布リスト内の外部ドメインを判定できるようになり、配布リスト使用時でも誤送信への注意を喚起できるようになった。

 「エンタープライズ版」サーバコントロールオプション付きの場合、カスタマイズ機能が追加され、警告条件にヒットした時に表示される警告メッセージを管理者がカスタマイズできるようになった。ログ機能も強化されていて、送信先が“To”“Cc”“Bcc”に区別され、ログ出力されるようになったほか、ログ出力の有無を設定できるようになった。


出荷日・発売日 2011年2月中旬 発売
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