GSX、ネットワーク等のセキュリティ脆弱性診断の内製化を支援

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GSX、ネットワーク等のセキュリティ脆弱性診断の内製化を支援


掲載日:2011/02/04


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 グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は、ユーザ自身が、ネットワークインフラやWebアプリケーションのセキュリティ診断を行なう体制の構築を支援するサービス「TIGER STRADA」の提供を開始した。

 「TIGER STRADA」は、GSXのセキュリティ脆弱性診断サービス「タイガーチームサービス」で利用されている脆弱性検査ツールや、検査ツールを効果的に利用するためのトレーニング、検査結果へのアドバイスなどを提供し、セキュリティ脆弱性診断の内製化を支援する“セキュリティ診断内製化支援サービス”。

 サンプルアプリケーションなどを使用して実際の検査手法や技法をトレーニングするほか、実際の検査対象に適した検査項目・アクセスパラメータの設定などが行なわれる。また、誤報の排除、改修/改善策の詳細提案など、ツールが検出した結果の分析を支援する。

 セキュリティ診断を社内で実施するための、診断の人的・組織的体制の整備、検査対象や検査頻度などの基準作成、セキュア開発のためのガイドライン策定など全般的な体制整備を行なうための助言や支援を提供する。

 これらは、要望により単独でも組み合わせでも提供される。

 検査ツールは、検査の対象によって、「Secure Scout NX」(Nexantis社製)、「Vulnerability EXplorer」(UBSecure社製)の2つが提供される。「Secure Scout」では、ネットワーク・システムに対して、様々なテストケースを基に疑似攻撃を行ない、セキュリティホールの有無と内容を明確化し、その対策用レポートを自動生成する。「Vulnerability EXplorer」は、複雑なWebアプリケーションに対して、特性に合わせた検査パターンを設定できるため、脆弱性検出率が高い、国産の脆弱性検査ツールで、対策レポートまでを自動生成する。


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