MOTEX、Windows Azure採用!IT資産管理のクラウドサービスを開始

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MOTEX、Windows Azure採用!IT資産管理のクラウドサービスを開始


掲載日:2011/02/04


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 エムオーテックス株式会社(MOTEX)は、IT資産管理に求められる機能を備えた、クラウドサービス「LanScopeクラウドキャット」を2月21日より開始する。

 「LanScopeクラウドキャット」は、ネットワーク統合管理ツール「Cat6」のノウハウを活用したレポーティング機能を備えていて、手間なくIT資産の最適化を行なえる。サーバ設置、保守費、メンテナンスなどは不要で、クライアントモジュールをインストールすることで、運用を開始できる。また、資産台帳やセキュリティパッチの管理・配布など、PC管理に必要な機能が標準搭載されている。

 レポートメールが自動通知され、レポートメールを確認することで、全社のPCの状況を把握できる。例えば、社内の資産に問題があった場合には、担当者は「クラウドキャット」で詳細を確認、原因になっている社員にワンクリックで注意メールを送信でき、手間や工数をかけずに、資産を適切な状態に保てる。

 プラットフォームには、マイクロソフトのWindows Azure Platformを採用している。

 なお価格は、1ライセンス月額500円で、最小契約数は5ライセンスからとなっている(要問い合わせ)。


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