NSSの物流業向けタイムレコーダに追加された自己申告機能とは?

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NSSの物流業向けタイムレコーダに追加された自己申告機能とは?


掲載日:2011/02/04


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 株式会社日本セパレートシステム(NSS)は、作業区分・休憩時間など各種勤務形態に対応した自己申告機能を追加した、物流業界向け手のひら静脈認証タイムレコーダ&勤怠管理システム「HandTime Ver.2.6」を発売した。

 「HandTime」は、手のひら静脈認証を採用したことで、他の生体認証による方式に比べ読み取り率に優れていて、同一人物の2重採用や、採用後の他人へのなりすましといった不正を防止できる。

 今回発売された「Ver.2.6」では、自己申告機能によりスタッフ自身で個別修正を行なえるため、管理者の運営負担を軽減できる。勤務区分を出勤時にスタッフ本人が選択できるほか、休憩時間や勤務開始/終了時刻をスタッフ本人が自己申告できる。また、1日に複数回勤務の場合も含めて、最初の出勤時刻と最終の退勤時刻のみに絞ったタイムシート形式の表示が可能。

 なお最小構成価格は、36万円(クライアント・ソフトウェア・ライセンス1本、サーバ・ソフトウェア・ライセンス1本)となっている。


出荷日・発売日 2011年2月3日 発売
価格 最小構成価格:36万円

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