バッファロー、ウイルス等からデータ保護するポータブルHDD出荷

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バッファロー、ウイルス等からデータ保護するポータブルHDD出荷


掲載日:2011/02/04


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 株式会社バッファローは、ウイルスの侵入を防止するウイルスチェック機能、他者がデータを見られない自動暗号化機能、落下の衝撃からデータを保護する耐衝撃ボディーに対応したUSB2.0用ポータブルHDD「HDS-PXVU2」シリーズ(容量1TB/500GB/320GB)を2月中旬(予定)より出荷する。

 「HDS-PXVU2」シリーズは、ウイルスを自動で検知・隔離できる“ウイルスチェック機能”を搭載していて、保存・更新されるファイルがウイルスに感染していないかをリアルタイムで監視する。感染ファイルが検出された場合は、自動的に専用フォルダに隔離されるため、ウイルス感染を未然に防止できる。

 保存されるデータは、自動的に暗号化されるため、暗号化をする手間を省け、暗号化のし忘れを回避できる。また、アクセスするためにはパスワード認証が必要。自動暗号化とパスワード認証の2重のセキュリティで、盗難や紛失時にもデータの流出防止を図れる。

 落下からドライブを保護するため、耐衝撃ボディーを採用していて、トータル16個(4個×4角)の衝撃吸収クッションが内蔵ドライブを保護する。

 なお価格は、容量1TBの「HDS-PXV1.0TU2」が2万8500円、500GBの「HDS-PXV500U2」が2万円、320GBの「HDS-PXV320U2」が1万5700円となっている。



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