ディーバ、連結決算業務とシステム運用代行を行なうサービス提供

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ディーバ、連結決算業務とシステム運用代行を行なうサービス提供


掲載日:2011/02/03


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 株式会社ディーバは、企業の経理・財務部門での実務負荷軽減を支援する「連結決算トータルアウトソーシングサービス」の提供を開始した。

 「連結決算トータルアウトソーシングサービス」は、連結決算での業務代行からシステム運用代行、人財育成支援までを提供するサービス。フルアウトソーシングから部分アウトソーシングまで、ニーズに合わせて利用できる。経理・財務部門での連結決算業務とIFRSプロジェクト対応という、一時的な体制の二重化に備えるための、新規採用コストなどの抑制を図れる。また、決算業務プロセス、連結決算システム活用方法の改善も同時に行ない、決算早期化目標も合わせて実現する。

 「連結決算業務アウトソーシング」「連結決算システムアウトソーシング」「人財育成支援サービス」で構成されている。「連結決算業務アウトソーシング」では、「収集業務代行」「連結〜レポーティング業務代行」「開示業務代行」が用意されていて、連結決算を行なうための収集から開示までの業務をディーバが代行する。代行する業務範囲や対象のタイミング(負荷の高い年次決算のみなど)は、状況に応じて柔軟に選択できる。

 「収集業務代行」では、子会社向けの説明会/収集パッケージ作成/子会社問い合わせ対応/内部取引差額調査などを代行するほか、「連結〜レポーティング業務代行」では、制度連結財務諸表の作成/管理連結業務支援/監査用レポート作成/経営会議資料作成/IFRS対応シミュレーション支援などを、「開示業務代行」では開示書類の作成などを代行する。個別会計の業務支援も行なわれる。

 「連結決算システムアウトソーシング」では、高セキュリティなクラウド環境下で連結決算システムの運用を代行し、コストの最適化とシステム運用レベルの向上を図れる。標準サービスとしてシステム運用代行サービス「DivaSystem Managed Service」が提供される。また、「人財育成支援サービス」は、IFRSプロジェクト担当者、連結決算業務担当者として、実務に必要な知識やノウハウを習得するための人財育成サービス。基礎から実践までのコンテンツが揃えられていて、集合研修方式、eラーニング方式など、様々な方法で育成を支援する。


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