シマンテックなどの中堅企業向けクラウド型ウイルス対策とは?

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シマンテックなどの中堅企業向けクラウド型ウイルス対策とは?


掲載日:2011/01/26


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 株式会社シマンテックと株式会社富士通マーケティング(FJM)は、中堅市場向けの戦略的なパートナーシップを構築し、中堅企業向けクラウド型ウイルス対策サービス「Business Security Technical Service」(BSTS:ビステス)を1月末より提供する。

 「BSTS」は、富士通株式会社が提供するオンデマンド仮想システムサービスと、シマンテックの企業向けセキュリティソリューション「Symantec Endpoint Protection」を組み合わせたクラウド型サービス。従来のようなウイルス対策管理用サーバ不要で、セキュリティ対策を行なえる。「Symantec Endpoint Protection」では、様々な脅威に対応するための多層防御技術が導入されていて、ウイルスの検出・駆除に加え、標準機能としてふるまい検知や不正侵入防止機能といった技術を組み合わせ、情報の保護を行なえる。

 PC台数の増減に合わせてサービスを利用できるため、必要な時に必要な分だけの月額利用料で使用できる。ウイルス対策管理用サーバが不要なので、システム導入時の初期費用の軽減を図れる。サーバ・PC環境へのウイルス定義ファイルの自動配信やウイルス感染の有無などをFJMが監視し、ウイルスに関する問い合わせはFJMのオペレータが迅速に回答する。感染状況や自動駆除による復旧状況などが月次で報告される。また、ユーザ環境で大規模なウイルス感染が発生した場合は、FJMの専任技術者がユーザを訪問し、ウイルス駆除作業を支援するオンサイトウイルス駆除サービス(追加料金あり)も用意されている。

 なお利用料金は、月額500円(1ユーザID)となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 月額:500円(1ユーザID)

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