ディサークルのポータル型ワークフローシステムの新版とは?

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ディサークルのポータル型ワークフローシステムの新版とは?


掲載日:2011/01/25


News

 ディサークル株式会社は、ポータル型ワークフローシステムの新版「POWER EGG 2.0自治体版 Ver2.2」を出荷した。

 「POWER EGG」では、統制強化と業務効率向上の両立を図る上場企業や中堅企業向けに、“気づき”から“行動”を促すプッシュ型ポータル機能やワークフロー機能などを提供する。今回の新版では、ユーザビリティの更なる強化を図り、より使い勝手の良い操作性を備えている。

 ユーザビリティが更に強化されていて、ドラッグ&ドロップによるファイル添付機能が追加されたほか、「POWER EGG2.0」内の情報や、外部URLのブックマーク機能が追加された。情報を簡単に探し出せるよう閲覧履歴画面が追加された。

 ワークフローエンジンが強化され、外部システムとの連携簡易化とエンジン強化が図られた。スマートフォンとの連携強化も行なわれ、POWER EGGリマインダーfor iPhoneが提供されるほか、「POWER EGG」のスケジュールをiPhone/iPadのカレンダーで閲覧できる。iPhone/iPad/Androidでは添付ファイルを閲覧できる(閲覧可能な添付ファイルのファイル形式は、スマートフォンに依存する)。また、動作環境がWindows Server 2008 R2、Oracle11g R2などに対応している。

 ドラッグ&ドロップによるファイル添付を行なえるようなり、複数のファイルを一括添付することもできる(クライアントPCにJava Runtime Environment(JRE)1.6_10以上がインストールされている必要がある)。

 これらにより、運用定着を図れ、業務効率向上や統制強化を図れる。


出荷日・発売日 2011年1月21日 出荷
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ワークフロー」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ワークフロー」関連情報をランダムに表示しています。

「ワークフロー」関連の製品

Webワークフローソフトウェア『MajorFlow』 【パナソニック ネットソリューションズ】 Business WorkFlow 【新日本コンピュータマネジメント】 稟議・回覧クラウド 承認Time 【SBIビジネス・ソリューションズ】 intra-mart ワークフロー 【NTTデータ イントラマート】 大手・中堅向けワークフロー AgileWorks(アジャイルワークス) 【エイトレッド】
ワークフロー ワークフロー ワークフロー ワークフロー ワークフロー
申請/承認の決裁だけではなく、「経費精算」における仕訳や計上処理、「勤怠」における集計など、業務改善を図る「ビジネスリフォーム機能」満載のワークフローシステム。 サーバライセンスでユーザ数に関係なく多彩な文書をWeb上で管理できるワークフローシステム。簡単操作で管理・運用ができる。中国語を含む多言語での運用実績もある。 稟議、捺印申請をはじめ、社内文書をWeb上で申請・承認できるワークフロー・クラウドサービス。複数承認ルートや項目の自由設定、一斉報告フローなどの設定が可能。 9年連続・国内シェアNo.1のワークフロー基盤。数十万人規模でも利用できるワークフロー基盤でありながら、部門の業務改善にも使える手軽さが特徴。 組織改変・人事異動に強いワークフロー。人事システムとの密な連携が可能。高度なフロー制御をもつことで、社内の意思決定プロセスをすべてフロー化することができる。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20032811


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > ワークフロー > ワークフローのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ