アポロクリエイトのiPad対応3D(立体全球回転)写真撮影機とは?

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アポロクリエイトのiPad対応3D(立体全球回転)写真撮影機とは?


掲載日:2011/01/24


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 株式会社アポロクリエイトは、3D(立体全球回転)写真撮影機「3Dフォトアーム2000/3000」と「フォトシミリ300/400」を発売した。

 「3Dフォトアーム2000/3000」は、デジタルカメラをアームの上に固定し、水平方向から、垂直方向までカメラを動かし、別売のターンテーブル「フォトキャプチャ360」シリーズと組み合わせることで、被写体を、半球/全球上のどの角度からも撮影できるようになった。撮影された写真は、自動的に合成され、アニメーションGIFやFlashファイル、iPad/iPhone対応のHTMLにすることができる。

 「3Dフォトアーム2000」は、157cm垂直アームと76.5cm水平アームを備え、最大121.9cmのサイズ幅の被写体を撮影できる。「3Dフォトアーム3000」は、192cm垂直アームと99cm水平アームを備え、最大153.9cmのサイズ幅の被写体を撮影できる。「3Dフォトアーム」には、撮影された画像をAdobe Flash、Silverlight、HTML+JavaScript(iPhone/iPadなどに対応)形式のインタラクティブな円柱・半球・全球アニメーションに即座に編集できる「TruView3D」ソフトウェアが同梱されている。

 「フォトシミリ300/400」は、大型の被写体のライティング付き立体画像撮影を行なえる一体型スタジオ。適正な光量に調光できる大型の蛍光灯を搭載し、大型の被写体を満遍なく照らしだせる。両モデルとも、「フォトキャプチャ360Mターンテーブル」を標準で内蔵していて、360度立体画像撮影を行なえる。また、「フォトキャプチャ360ソフトウェア」が同梱されていて、撮影した画像を立体アニメーション化することができる。同ソフトウェアでは、スタジオのライティング、カメラの設定、ターンテーブルの動作や画像生成のワークフローを自動的に制御できる。また、撮影された写真は、自動的に合成され、アニメーションGIFやFlashファイル、iPad/iPhone対応のHTMLにすることができる。

 「フォトシミリ300」は最大で高さ150cmまでの被写体を、「フォトシミリ400」は最大で高さ198cmまでの被写体を撮影できる。

 なお価格は、「3Dフォトアーム2000」が149万円、「3Dフォトアーム3000」が169万円、「フォトシミリ300」が188万円、「フォトシミリ400」が218万円となっている。


出荷日・発売日 発売済
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