最長5年の長期保証が行なわれるI-Oデータのセンドバック保守とは

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


最長5年の長期保証が行なわれるI-Oデータのセンドバック保守とは


掲載日:2011/01/21


News

 株式会社アイ・オー・データ機器(I-Oデータ)は、法人ユーザ向けに、延長保証センドバック保守サービス「ISS-LIGHT」シリーズをラインアップした。

 「ISS-LIGHT」シリーズは、故障品を同社宛てに送付し、修理・動作確認後に返却するセンドバック保守サービス。対象製品をより長く利用できるように、保証期間が延長され、万が一の場合の保守・修理サービスが行なわれる。最長5年の長期保証が行なわれる(製品の無償保証期間含む)。

 HDDやファンなどの消耗品も対象に、ハードウェア全体が保証される。修理料金や送料など追加料金も不要で、電話対応の後、故障と判断された場合には、故障品を送付すると、修理後に返送される。

 保守パック1パックにつき、サービスを受けられるのは1台で、センドバックサービスを受ける場合の保守は原則、修理になる。サービスの提供年数は、本体の購入日で起算され、修理を依頼する際には、本体の購入日を証明できる書類が必要になる。

 保守対象製品により、5年保証保守パックの「ISS-LS-SD5」、3年保証保守パックの「ISS-LC-SD3」、5年保証保守パックの「ISS-LC-SD5」が用意されている。

 なお価格は、「ISS-LS-SD5」が2000円、「ISS-LC-SD3」が6000円、「ISS-LC-SD5」が1万2000円で、いずれも対象製品購入日から60日以内に購入する必要がある。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「運用系業務アウトソーシング」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「運用系業務アウトソーシング」関連情報をランダムに表示しています。

「運用系業務アウトソーシング」関連の製品

SAP運用サポート「ASCサービス」 【日鉄日立システムエンジニアリング】
運用系業務アウトソーシング
SAPの運用保守アウトソーシングサービス。必要工数が1人月未満といった小さなニーズから、システム全般の安定稼働を徹底させるフルサポートまで幅広いメニューを用意。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20032775


IT・IT製品TOP > 運用管理 > 運用系業務アウトソーシング > 運用系業務アウトソーシングのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ