インテリジェンス機能が拡充されたJBATのドットプリンタとは?

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インテリジェンス機能が拡充されたJBATのドットプリンタとは?


掲載日:2011/01/20


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 JBアドバンスト・テクノロジー株式会社(JBAT)は、従来の機能・性能の向上が図られているほか、USBホストポートを搭載しインテリジェンス機能が強化されたドット・インパクトプリンタ「PowerTyperS2000/S1000」を2月中旬(予定)より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「PowerTyper S2000/S1000」は、最大8枚の複写伝票を印刷できる。新開発のコントローラを搭載していて、外部機器を簡単に接続でき、USBハブを使用してICカードリーダを接続することで、社員証などのICカードを利用したユーザ認証を行なえる。認証機器を接続することで、印刷帳票の取り違い防止などのセキュリティ印刷を行なえる。また、テンキーを接続することで、プリンタに登録した設定ナンバーを呼び出し、簡単操作で設定切り替えを行なえる。

 「PowerTyper」シリーズとの互換性を備えていて、優れた連帳&単票の用紙搬送性、複写能力を備えている。ホストエミュレータ機能であるプリンタセッションの“TN5250”を標準搭載していて、IBMホストの専用端末プリンタとしても利用できる。また、環境性能が強化されていて、消費電力は省エネモードで9Wの低消費電力を達成している上、リモート電源オフモードでは、遠隔操作で電源をオフできる。オフィスの静粛性を高めるため、エコモード(速度制御、間引き印刷)を採用していて、53dBの静音性を達成している。

 「プリントマネージャー」「ネットワークモニタ」を利用することで、プリンタ管理/監視の効率化を図れるほか、「簡単セットアップユーティリティー」を利用することで、ネットワーク経由で簡単に設定登録を行なえる。USBメモリで、印刷設定情報を読み込み・登録/変更作業、保守作業の効率化を図れる。また、“E-mail”配信機能では、エラー時などにプリンタの状況を逐次確認できる。様々なオプション機能が用意されていて、従来の自動給紙機構(ASF)、連続帳票カッター(AFC)、リアトラクターを利用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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