保存すると自動で暗号化されるバッファローのUSBメモリとは?

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保存すると自動で暗号化されるバッファローのUSBメモリとは?


掲載日:2011/01/20


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 株式会社バッファローは、紛失時や盗難時にデータの漏洩を防止するハードウェア暗号化機能を搭載したセキュリティUSBメモリ3シリーズを1月下旬より出荷する。

 今回出荷されるのは、ウイルスチェック機能(3年ライセンス)&ハードウェア暗号化モデルの「RUF2-HSCLTV3」シリーズ、ウイルスチェック機能(1年ライセンス)&ハードウェア暗号化モデルの「RUF2-HSCLTV」シリーズ、ハードウェア暗号化モデルの「RUF2-HSCLT」シリーズの計3シリーズ。

 いずれも暗号化機能を搭載していて、データを保存すると、自動的に暗号化が必ず行なわれるため、暗号化をし忘れるといったミスも防止できる。

 「RUF2-HSCLTV3」シリーズ、「RUF2-HSCLTV」シリーズは、パスワード認証により紛失・置き忘れ・盗難からデータを保護する“情報の秘匿”(ハードウェアによるAES 256ビット方式暗号化により保護)、ウイルス感染による情報流出を防止するウイルスチェック機能(Trend Micro USB Security for Biz)を搭載している。ウイルスチェックパターンファイル更新のライセンスは、「RUF2-HSCLTV3」シリーズが3年(年次更新非対応)、「RUF2-HSCLTV」シリーズが1年(年次更新対応)となっている。

 「RUF2-HSCLT」シリーズは、パスワード認証による“情報の秘匿”(ハードウェアによるAES 256ビット方式暗号化により保護)を搭載している。Windowsに加えMacでも特別なソフトウェアのインストール不要で暗号化機能を使用できる。


出荷日・発売日 2011年1月下旬 出荷
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・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。

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