10名から利用できるSaaS型グループウェアのオプション機能とは?

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10名から利用できるSaaS型グループウェアのオプション機能とは?


掲載日:2011/01/20


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 NECネクサソリューションズ株式会社は、メールや施設予約など、オフィス情報を共有するための機能を備えた、10名から利用できるSaaS(クラウド)型グループウェア「わくわくオフィス」のサービスを開始した。

 「わくわくオフィス」では、グループウェアが基本機能として提供され、SFA(営業支援)/ワークフロー/汎用レポート(DB)の各機能がオプションとして連動する。携帯電話やタブレット型コンピュータからも操作でき、移動先でのメールの確認、スケジュール調整、承認が簡単に行なえる。本人宛の未読メール、未読回覧、未処理の承認依頼などを一目で確認できる“お知らせBOX”も備えている。また、導入ユーザの会社/団体のロゴを画面に組み込めるほか、サービスを停止せずに組織人事変更に対応できる。。様々なログを管理できる管理者機能も用意されている。

 基本機能のグループウェアは、メール/スケジュール/回覧板/掲示板/行き先案内板/施設予約などの機能を備えている。オプションのSFAは、行動分析表/受注予定表/受注確度別受注予定/担当者別商談管理表などの機能を備えている。ワークフローでは、ユーザの環境に合わせた承認ルートの設定が可能。旅費精算/購買申請/仮払申請などの経理系申請から、人事労務などの総務系申請まで、フリーフォームで申請書を作成でき、既存の申請書による業務をそのまま電子化できる。また、顧客情報/商談情報などのレポートを作成するための汎用DBでは、蓄積したい情報にあわせて入力フォームを作成できる。

 なお価格は、オープン価格で、初期費用が各サービスに付き2万円からとなっている。


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