120ヵ国以上の言語を認識できるOCRソフトが発売、ほかの特長は?

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120ヵ国以上の言語を認識できるOCRソフトが発売、ほかの特長は?


掲載日:2011/01/20


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 ロゴヴィスタ株式会社は、120ヵ国以上の言語を認識できるWindows版OCR(文字認識)ソフト「Readiris JAPAN」(リードアイリス ジャパン)シリーズを、2月11日より発売する。

 「Readiris」シリーズは、大量の紙文書や画像、PDFファイルを、レイアウトをそのままに、編集可能なデジタルデータに変換できる。今回発売されるのは、中欧、バルト海諸国、キリル文字の言語、ギリシャ語やトルコ語を含む様々な言語に対応した「Readiris JAPAN 12」と、日本語を含む8言語に対応した廉価版「Readiris JAPAN Personal 12」。いずれも、JPEG/BMP/TIFF/PDFなど様々な形式のファイルを読み込める。経費報告書/請求書/リストなどの表を認識できる。

 わずかなクリック操作で文書のスキャンから認識、変換、保管までを行なえる“スマートタスク”を搭載し、初めてでも簡単に使用できる。また、認識した文書をWord/Excel/Acrobatなどのアプリケーションに自動的に送信でき、直接保存できる。

 「Readiris JAPAN 12」では、圧縮テクノロジ“iHQC”を用いて、画像を含むPDFファイルを、画質の劣化を抑えて圧縮できる。また、紙のドキュメントをXPSファイルに変換できる。

 バッチ処理が可能で、大量文書をバーコードまたは空白ページを区切りとして分類でき、異なる出力ファイルに保存できる。また、“オンサフライOCR”機能により、出力ファイルの場所やファイル名を定義できるとともに、索引付けのための件名とキーワードを追加でき、スキャンしたページからデータを容易に抽出できる。

 なお価格は、「Readiris JAPAN 12」が1万9800円、「Readiris JAPAN Personal 12」が1万2800円(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 2011年2月11日 発売
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