RIAベースで開発されたコラボレーションプラットフォームとは?

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RIAベースで開発されたコラボレーションプラットフォームとは?


掲載日:2011/01/19


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 iDeepソリューションズ株式会社は、法人向けクラウドサービスの、コラボレーションプラットフォーム「TeleOffice」を開発し、提供を開始した。

 「TeleOffice」では、クラウド上に登録した資料を、各種端末の画面で閲覧することなどで、会議などのコラボレーションの生産性・質的向上と紙の利用を抑える“ペーパーミニマム”なワークスタイルの実現を図る。

 表示された資料は、端末画面上で自在に拡大・縮小できるほか、発表者による資料のページ送りなども、出席者の端末画面に即時に反映される。また、シンプルで分かりやすいGUIを採用したことで、直感的な操作で利用できる。加えて“ホワイトボード”機能も備えていて、参加メンバーが各自の端末からメモやアイデアなどを同時に書き込むこともできる。

 Windows XP/Vista/7のPCや、iOSを搭載したタブレット端末/スマートフォン(いずれも1月17日現在)などで利用できる。更に、Microsoftが開発したRIA(Rich Internet Application)フレームワーク“Silverlight”をベースに開発されているほか、主要なビデオ会議システムをサポートしているため、企業の既存のITシステムを活用でき、グローバルに導入できる。

 同サービス向けにシャープ株式会社が開発した、タッチパネル操作とペン入力に対応した16.4インチの「TeleOffice A4スーパータブレットPC」または60インチの「TeleOfficeスーパーボード」に接続することで、更に有効活用できる。


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