APCジャパンの上下二分割型コロケーションラックとは?

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APCジャパンの上下二分割型コロケーションラックとは?


掲載日:2011/01/18


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 株式会社エーピーシー・ジャパン(APCジャパン)は、データセンタ事業者向けに、上下二分割型のコロケーションラック「NetShelter SX Colocation」を発売した。価格は、30万円となっている。

 「NetShelter SX Colocation」は、スペース効率が高くデザイン性に優れ、APC製の冷却装置・電源・ケーブルマネジメント製品と連結してデータセンタインフラの効率化をサポートする、ラックシリーズ「NetShelter SX」の新製品。幅600mm×奥行き1070mm×高さ1991mmで、上段・下段各20u(1u=44.45mm)を異なる企業に貸し出すことを想定して設計されていて、上段・下段のマウンティングレールを個別に移動できるため、利用企業ごとに奥行きを調整できる。

 セキュリティに関しては、フロントとリアドアに、3桁の暗証番号を組み合わせて使用するコンビネーションロックハンドルを上段・下段個別に設置している上、背面のケーブルチャネルにはセキュリティカバーが施されていて、他社のケーブルへのアクセスを防止する。また、別売りのハーフサイズのケーブル収納用ブラケット「AR7710」、ラックマウントPDU「AP8858」も上段・下段個別に取り付けられ、企業ごとに電源管理を容易に行なえる。IT機器・電源・ケーブルなどラックに搭載する機器・設備を上下に分離して利用できるため、ラック上下で異なる企業が使用した場合でも、十分なセキュリティと利便性を確保できる。



出荷日・発売日 発売済
価格 30万円

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