採用:SANKYOがIFRS対応可能会計システムに採用したCOMPANYとは

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採用:SANKYOがIFRS対応可能会計システムに採用したCOMPANYとは


掲載日:2011/01/17


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 株式会社ワークスアプリケーションズ(ワークス)は、株式会社SANKYOが、財務会計・管理会計システムとして「COMPANY Financial Management」を採用し、2010年4月より稼働したと発表した。

 SANKYOでは、もともと自社開発の会計システムを利用していた。しかし、IFRSへの対応を視野に入れた際、業務側とシステム側の対応を同時に行なうことが、担当部署への負荷になる懸念が生じたため、システム側の基盤整備を先行して行なう用意をすべきという考えで、新システムへの早期導入が決定された。また、検討時には、IFRSへの対応に加え、経営判断に影響するタイムリーな情報を取得できることや、管理会計の拡充、グループ管理の統一基盤としても使用できるシステムであることが条件とされた。

 「COMPANY」は、様々な標準機能・高い操作性を備えている上、法改正や帳票などユーザ独自の要件にも無償バージョンアップで対応できることなどが評価され、採用された。また、「COMPANY Financial Management」は、標準機能で管理会計を行なえ、ワンパッケージでグループ展開を行なえるシステムである点も、採用の一因になった。

 「COMPANY」は、2010年4月より運用が開始され、IFRSをはじめとした法改正や制度変更に対しても、コストを発生させずに対応できるシステム基盤を構築できた。検索照会機能が充実しているため、経営判断に関わる様々な情報の取得やデータの加工などを、タイムリーに行なえるようになった。また、カスタマイズやアドオンといった追加開発ではなく、標準機能で様々な機能を備えているため、全体の導入スケジュールを遅らせずに予定通りに本稼働できた。


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