相栄電器の“仮想化環境”リアルタイム自動デフラグツールとは?

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相栄電器の“仮想化環境”リアルタイム自動デフラグツールとは?


掲載日:2011/01/17


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 相栄電器株式会社は、仮想化環境のVMware ESX、Microsoft Hyper-V上で動作するWindowsゲストOSの最適化ツール「V-locity 2」を1月19日よりボリュームライセンスで発売する。

 「V-locity2」は、“仮想化環境”のファイル断片化の解消を図れ、更に断片化の発生を事前に防止する機能を搭載している。“InvisiTasking(インビジタスキング)”機能により、システムリソースの消費状態が監視され、「V-locity2」の処理をコンピュータの空きリソース部分に投入するため、常にサーバのパフォーマンス向上を図れる。更に、ファイルの断片化の発生を防止する技術“IntelliWrite(インテリライト)”により、ファイル書き込み時の断片化の発生を最大85%防止できる。

 ユーザが何も操作せずに実行できるように設計されていて、インストール後は「V-locity2」に任せて、特に何もする必要がない。手動で実行するオプションも用意されているが、自動的に実行して時間を節約することが推奨されている。また、“InvisiTasking”により、「V-locity2」の処理がコンピュータの空きリソースに投入されるため、仮想化環境上のシステムパフォーマンスの最大化を図れる。

 “IntelliWrite”は、最大85%の断片化の発生を防止でき、防止不可能な断片化の一部は、自動デフラグ機能によって解消される。“IntelliWrite”と自動デフラグを組み合わせることで、従来のデフラグ方法に比べ、より効果的・効率的に最適なシステムパフォーマンス維持を図れる。また、“IntelliWrite”はディスクヘッドの動きの必要性を低減するため、結果的にシステムリソースや消費電力の節約を図れる。

 仮想ディスクの圧縮可能領域を事前に確認できるソリューション“Virtual Disk Compaction”により、システム管理者は、マウスをクリックすることで、仮想ディスクを選択して圧縮できるため、仮想プラットフォームのストレージリソースを適切に再配置できる。


出荷日・発売日 2011年1月19日 発売
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