リアル解像度WXGA対応のリコーのモバイルプロジェクタとは?

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リアル解像度WXGA対応のリコーのモバイルプロジェクタとは?


掲載日:2011/01/14


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 株式会社リコーは、リアル解像度WXGAに対応したモバイルプロジェクタの新製品「IPSiO PJ WX3230N/WX3130」シリーズ2機種4モデルを1月17日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 今回発売されるのは、最大表示解像度1280×800ドット(WXGA)、出力光束(明るさ)2500ルーメンで、ネットワーク対応の「IPSiO PJ WX3230N」と、非対応の「IPSiO PJ WX3130」。それぞれ1年間の無償保証に2年間の保守を加えた「安心3年モデル」が用意され、長期間にわたりサポート体制が提供される。

 WXGAの解像度をリアルに投写できるほか、16:9のアスペクト比のワイド映像なども圧縮せずにリアルに投写でき、映像の情報量拡大を図れる。設置スペースはA4サイズよりもコンパクトで、高さ82mm、本体質量1.8kg(「IPSiO PJ WX3130」の場合。「IPSiO PJ WX3230N」は1.9kg)とモバイル性に優れていて、会議室や教室に加え、壁やスクリーンがあれば場所を問わず使用でき、社内外でのプレゼンテーションやイベントなど、様々なシーンで活用できる。また、緩衝性を考慮した専用のキャリングケースを標準添付していて、可搬性に優れている。

 ランプの光をRGBの3原色に分解、プリズムを使用して再び合成して投写する3LCD方式を採用、カラーの明るさと色再現性に優れている。

 「IPSiO PJ WX3230N」では、色補正技術“ナチュラルカラーエンハンサ”を採用していて、CG、自然画を即時判断し、適切な色再現性を実現している。また、起動時や無信号時に、会社のロゴや待ち受けメッセージを投写できる。

 「IPSiO PJ WX3230N」では、JPEG画像や動画(MPEG1、MPEG2)を保存したUSBメモリを本体に差し込むことで、ダイレクトに投写できるほか、エアフィルタの汚れなどプロジェクタの状態が音声で通知される。有線/無線LAN環境に対応していて、ネットワーク上で、複数のPCから共有できる。また、1台のPCで最大4台のプロジェクタに別々の資料を投写するマルチスクリーン機能を搭載していて、大人数での打ち合わせやセミナーで活用できる。

 全国387拠点(2010年12月現在)、約4000人のカスタマーエンジニアによるサポートが提供されるほか、訪問保守により迅速な対応が行なわれる。


出荷日・発売日 2011年1月17日 発売
価格 オープン価格

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