エプソンダイレクトの新しいミニタワーPC2種類、採用CPU/OSは?

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エプソンダイレクトの新しいミニタワーPC2種類、採用CPU/OSは?


掲載日:2011/01/14


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 エプソンダイレクト株式会社は、インテルの最新プロセッサを搭載したミニタワーPC「Endeavor MR6900」と、OSにLinuxを採用したミニタワーPC「Endeavor LX9000」の受注を開始した。

 「Endeavor MR69000」は、インテル H67 Express チップセットを採用し、プロセッサはCore i7-2600/Core i5-2500/Core i5-2400の3種類からBTO(Build To Order)で選択できる。また、最大毎秒600MBの転送速度に対応するシリアルATA Revision 3.0(SATA3.0)や、消費電力やパフォーマンスを必要に応じて調整する“インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0”などの新しいテクノロジーに対応している。

 SATA3.0に対応した128GB SSDがBTOオプションで用意されていて、アクセスを高速化できる。同SSDを2台組み合わせたRAID 0キットも用意されている。また、USB3.0インターフェースボードをBTOオプションで搭載でき、USB3.0に対応した外付けHDDなどを接続することで高速なデータバックアップなどが可能になる。そのほか、ビデオ専用ボードや、eSATA/シリアル/パラレルの各ポートなどをBTOで選択できる。

 国際的な省エネルギー制度「国際エネルギースタープログラム」に適合する構成のみとした「Endeavor MR6900E」も用意されている。

 「Endeavor LX9000」は、販売中のミニタワー「Endeavor MT9000」のOSに、軽快かつ安定的に動作するターボリナックス株式会社の「Turbolinux Client 2008 Basic」をプレインストールしたモデル。同OSは、「Turbolinux Client 2008 Live Edition」に2つのソフトウェア(Turboメディアプレーヤー/リコーTrueTypeフォント5書体)と、Turbolinuxサポートセンタの利用権1件が付属した、エプソンダイレクト専用システムとなっている。


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