ウイングアークなどがSFA/CRMに標準追加したBI機能とは?

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ウイングアークなどがSFA/CRMに標準追加したBI機能とは?


掲載日:2011/01/13


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 ウイングアークテクノロジーズ株式会社(ウイングアーク)とブランドダイアログ株式会社(BD)は、BDが提供するSaaS型営業支援SFA/顧客管理CRM「Knowledge Suite」の主要機能“営業支援 GRIDY SFA”の標準追加機能として、データ可視化や集計・分析機能を備えた「SaaS型 GRIDY BI powered by Dr.Sum EA」を正式リリースした。

 「SaaS型 GRIDY BI powered by Dr.Sum EA」は、ウイングアークが提供する、データ可視化や集計・分析、情報共有機能を備えたBI(ビジネス・インテリジェンス)アプリケーション「Dr.Sum EA MotionBoard」を、「Knowledge Suite」(GRIDY SFA)の集計・分析機能として連携することで、“GRIDY SFA”に蓄積された顧客データや営業データなどのフロントオフィスデータを自由・簡単にリアルタイム集計し、様々なビジュアル表現で可視化を行なえるBI機能。CSVなどでのデータエクスポートも行なえ、オリジナル集計にも柔軟に対応できる。

 様々なグラフ・チャートでの表現を行なうことで、データの視認性向上を図れる。自動レポーティングを利用することで、全社の状況をリアルタイムに把握でき、意思決定を行なうための情報を容易に集計・共有できるため、次の1歩へのスピード向上を支援する。また、“営業支援 GRIDY SFA”に蓄積されたデータを可視化し、次の経営戦略に利用できるデータを常時取得し共有できる。

 今回のサービス提供により、ウイングアークが提供する「Dr.Sum EA」を実装し、法人向けSaaS/クラウドサービスに特化したビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」は、SMB・中堅企業の、データ集計・分析といったデータ活用の課題への対処を図れる。

 今後は、ERPなどの外部基幹システムとのCSVデータ連携、BI画面や分析内容をユーザの要望によってカスタマイズして提供するインテグレーションサービスを、機能強化第2弾として展開していく予定。


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