インテックがWeb対応電子帳票システムの新版を提供、強化点は?

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インテックがWeb対応電子帳票システムの新版を提供、強化点は?


掲載日:2011/01/12


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 株式会社インテックは、Web対応電子帳票システムの新バージョン「快速サーチャーGX Version2.0」の提供を開始した。価格は、基本ライセンスが300万円からとなっている。

 今回の新バージョンでは、PDF形式の帳票を取り込むための“定義エディター”を備えている。PDFファイルを表示しながらフィールドを定義でき、文字情報/位置情報を簡単に取得できるほか、複雑な帳票レイアウトからもレコード情報としての取り出しが可能。定義した結果を簡単かつ素早く確認するためのシミュレート機能も装備している。

 バーコードや手書き文字などを含む紙文書にも対応できるよう、株式会社PFUが提供する帳票認識連携ソフトウェア「ScanConnect」に対応した。「ScanConnect」は、PFUのイメージスキャナ「fi」シリーズに対応している。「快速サーチャーGX」/「ScanConnect」/「fi」シリーズを連携させることで、最大1000種類の帳票を自動識別、一括読み取りし、「快速サーチャーGX」で電子帳票化でき、イメージ帳票の長期保存や高速検索、社内外への公開・共有を図れる。

 検索クライアント機能も強化された。新着帳票・履歴一覧・しおり一覧といった帳票の選択方法が拡充されたほか、帳票に付箋を貼り付けられるようになり、付箋の検索も可能。帳票の表示機能では、画面分割(上下・左右)することで、同一帳票内で別ページとの比較が可能になった。また、検索条件式の保存・呼び出しが可能になり、帳票の定型的な検索を行なう場合の操作性向上が図られている。ツールバーの編集機能も備え、利用者単位で使いやすいようにツールバーを設定できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 基本ライセンス:300万円〜

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