採用:ダイキンが営業改革にTISのサービスなどを採用、効果は?

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採用:ダイキンが営業改革にTISのサービスなどを採用、効果は?


掲載日:2011/01/11


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 TIS株式会社と株式会社ドリーム・アーツは、ダイキン工業株式会社の化学事業部が、営業改革を図る“新情報共有基盤”として、ドリーム・アーツの製品群と、そのシステムインフラとしてTISのクラウドサービスを導入したと、発表した。

 ダイキンの化学事業部では、これまでLotus Notes上に構築したDBなどによって、営業現場での顧客の課題や要望、サンプル品評価の状況、競合傾向などの情報を集約・分析し、新製品・新用途開発の企画に反映させてきた。しかし、昨今のビジネス環境の変化などから、システムの見直しを検討することになった。顧客の生の声(案件情報)をいち早く事業部全体に流通させ、様々なダイキンの製品・提案の中から顧客のニーズに応じてすばやく検索できるしくみを構築するために、ドリーム・アーツの企業情報ポータル型グループウェア「INSUITE Enterprise」(インスイート)/アプリケーション開発基盤「ひびきSm@rtDB」/営業支援ツール「ひびきSALES」(ひびき)と、TISのPaaS/IaaS「TIS Enterprise Ondemand Service」を採用した。

 今回構築された“新情報共有基盤”では、営業が収集した顧客の現場での情報が「ひびき」のレポート機能でリアルタイムに事業部全体に共有され、レポートを見た上司からの的確・迅速な指示や、研究部門からのアドバイスなど、組織を超えた営業活動を図れる。また、「ひびき」に案件情報を蓄積することで、同情報を顧客・用途・製品・競合状況など様々な切り口で一覧化/グラフ化して共有できる。「ひびき」の柔軟なビュー設定や検索機能によって必要な情報へのアクセスも容易になり、マネージャ/企画部門/経営層などがそれぞれの観点から現状を分析できるようになった。更に、「インスイート」のポータルと連携することで、こうした案件情報を探しに行かなくても最新の情報が表示される場を共有できるようになった。

 また、「TIS Enterprise Ondemand Service」を採用したことで、“新情報共有基盤”を管理するシステム部門では、インフラ部分の運用・メンテナンスの負荷が軽減された。更に、利用状況にあわせて柔軟にシステムリソースを追加・削除できることなどから、システム運用に関連するコストを削減できるようになった。


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