採用:牛角などの店舖データ分析に「Dr.Sum EA」が採用、理由は

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採用:牛角などの店舖データ分析に「Dr.Sum EA」が採用、理由は


掲載日:2011/01/11


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 ウイングアーク テクノロジーズ株式会社は、株式会社レインズインターナショナルが、フランチャイズ店舖のデータ分析環境の見直しにあたり、データ活用ソリューション「Dr.Sum EA」を採用したと、発表した。

 レインズインターナショナルは、焼肉の「牛角」やしゃぶしゃぶ「温野菜」、居酒家「土間土間」など、全国に直営・フランチャイズチェーンあわせて約1200店を超える飲食店舗を展開している。経営指導や店舗の更なる活性化を進めるために、現場の売上・発注データや勤怠データの分析を実施している。しかし、売上/発注/勤怠の管理システムがそれぞれ独立して存在するため、データを分析するには、各システムから詳細データをCSV形式で担当者が自ら手元のPCへダウンロードする必要があった。売上データだけで注文明細単位で月間1900万件に及び、分析の前に相当の時間を費やしていた。更に、定型とは別の分析軸でデータを見たい場合、情報システム部門にデータの抽出を依頼する必要がある上、追加の開発コストが発生していた。

 そこで、DBの刷新を機に「Dr.Sum EA」を採用してデータ分析環境を刷新し、2009年4月より本番稼働を開始した。同製品はExcelライクなユーザインターフェースを備え、Excel利用の進んでいるレインズインターナショナルの文化に合っていた。様々な分析ニーズの8割を満たすことができたほか、データ集計が高速で、担当者がデータの準備ではなく分析に時間をかけられる環境を提供できると評価された。また、日常的に管理が必要な場面が少なく運用工数を抑えられる上、管理ツールも直観的に使え、特にマニュアルを見なくても操作できることも採用理由になった。

 一般的な利用者約200名はWebブラウザで、経営幹部も含めて自由分析を行なう担当者約20名はExcelのインターフェースで、担当者が自らの発想で自由にデータを分析できる環境が整った。導入後は、新メニューを開発するための実績調査や、投入した新メニューの売れ行き把握、販促物配布やキャンペーン展開と売上との相関関係、また顧客が最初に注文した時間でみる店舗のピーク時把握などを、すばやく行なえるようになり、本部部門の日々のアクションの迅速化につながっている。


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