ファイルサーバ内蔵のリコーのデジタルフルカラー複合機とは?

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ファイルサーバ内蔵のリコーのデジタルフルカラー複合機とは?


掲載日:2011/01/07


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 株式会社リコーは、デジタルフルカラー複合機の新製品「imagio MP C5001it/C5001A it/C4001it」を1月17日より発売する。

 「imagio MP C5001it/C5001A it」は、連続複写速度(A4ヨコ)がカラー/モノクロとも毎分50枚、「imagio MP C4001it」は毎分40枚の複合機。「imagio MP C5001A it」は、1パス両面ADFを標準装備している。いずれも、「imagio MP C5001/C4001」シリーズをベースに、100GBのファイルサーバの標準搭載、オンラインストレージサービス“quanp”との連携、ネットワーク上のほかのリコー複合機を使用した印刷/FAX送信、パスワード付きUSBメモリ対応などの“it機能”が更に充実していて、業務効率の向上を支援する。

 内部に100GBのファイルサーバを搭載し、スキャンデータ、受信FAX(FAX機能はオプション)、受信メール、外部メディアのデータなどを格納できるほか、ネットワークにつながったPCからデータの書き込みや取り出しも行なえ、業務データの一元管理を図れる。ファイルサーバ専用のIPアドレスと電源を割り当てることで、複合機本体とは独立して運用できるほか、無停電電源装置の標準搭載により停電時のデータ損失を抑止できる。また、HDDのパスワード設定機能を標準搭載し、更にオプションで入出力ファイルのウイルス検索/駆除も行なえる。

 “quanp”と連携することで、インターネット上にデータ保存領域を拡張でき、スキャンしたデータ、USBメモリやSDカードなどの外部メディアのデータを保存できる。また、“quanp”に保存したデータを呼び出し、出力したり外部メディアに保存することもできる。

 ネットワーク上のほかのリコー複合機(他機)に印刷データを送信・蓄積し、他機で印刷ジョブを確認して出力できるほか、FAXオプション非搭載の場合でも、ネットワーク上のFAX機能を搭載している他機を通じてFAXを送信できる。また、USBメモリやSDカードなど各種外部メディアから簡単操作でダイレクトに入出力できる。

 操作部に10.4インチのカラーTFT、48万画素の高精細液晶を採用、高い視認性を備えている。簡単画面ボタンを押すことで、基本機能をシンプルにまとめた見やすい画面に切り替わり、容易に基本機能を使用できる。また、NPO法人からカラーユニバーサルデザイン認証を取得しているほか、カラーユニバーサルデザイン対応印刷機能を搭載していて、アクセシビリティにも配慮している。


出荷日・発売日 2011年1月17日 発売
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