MOTEXの資産管理/ログ監視製品がライセンス管理を強化、詳細は

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MOTEXの資産管理/ログ監視製品がライセンス管理を強化、詳細は


掲載日:2011/01/05


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 エムオーテックス株式会社(MOTEX)は、資産管理/ログ監視製品「LanScope Cat6」の新バージョンで、ソフトウェアライセンス管理(SAM)を強化し、NetAppサーバのアクセスログ監視機能を搭載した「Ver6.6.0.0」を、2月25日より発売する。

 今回の新バージョンでは、SAMを構築するための4つの台帳(ライセンス監査レポート)が搭載された。“利用ソフトウェア管理台帳”では、PCごとに割り当てたライセンスが正しくインストールされているか確認できる。無駄なライセンスを把握でき、コスト削減を図れる。“ライセンス管理台帳”では、誰がどこからどれだけのライセンスを購入して、誰が管理しているのかを一覧化でき、現在利用可能なライセンス数を把握できる。“ライセンス媒体管理台帳”では、インストールする際に利用したCDやDVDなどのメディアを管理できる。“ハードウェア管理台帳”では、「Cat6」が標準搭載している社内ネットワーク機器自動検知機能を利用して、ハードウェアの情報を自動で台帳化できる。

 これらの台帳により、ソフトウェアライセンスを管理するための4ステップ“購入検討”“購入”“使用実績”“レポート”に対応できる。どのステップからも運用を開始でき、企業にあった管理レベルを実現できる。専門知識を持っていなくても、手間をかけずにソフトウェアライセンスを常に適正な状態に保つことができる。

 また、サーバ監視機能がNetAppサーバに対応した。NetAppサーバのアクセスログを取得し、一元管理できる。そのほか、全8機能が強化された。

 同製品1つで、SAM構築からITライフサイクル管理、セキュリティまでのネットワークマネジメントを行なえる。なお価格は、標準パッケージ10ライセンスが39万4800円(税込)からとなっている(要問い合わせ)。


出荷日・発売日 2011年2月25日 発売
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