一括導入に適したサードウェーブの小型デスクトップ機とは?

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一括導入に適したサードウェーブの小型デスクトップ機とは?


掲載日:2011/01/04


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 株式会社サードウェーブは、インテルAMTに対応しネットワーク上からの端末管理機能に対応することで、事業所・教室など複数のPCを管理する業務をともなう際に適した小型デスクトップ機「ExPrime BS200 SFF」の受注を開始した。

 「ExPrime BS200 SFF」は、標準構成では、Core i5-660、HDD500GB、メモリ2GB、Windows 7 32ビット HomePremiumを搭載する。標準構成に搭載されるCore i5-660プロセッサは、低消費電力・1ワットあたりの優れた性能を備えている上、インテルvProテクノロジーを搭載していて、採用マザーボードと合わせて実装されるインテルAMTを利用することで、ネットワークで接続された他の端末から電源・資産・リモートKVM・セキュリティなどの一元管理を行なえる。

 各端末のOSセットアップ時やOSクラッシュ時の再セットアップの際、あらかじめ端末内のバックアップイメージをサーバ上に保存しておき、OSイメージ管理ソフトウェアなどを運用することで、管理端末からネットワークを通じてOSの再セットアップを行なえる。OSのアップデート時など、事前のイメージを保存しておくことで、アップデート後に障害が起きた際、すべての端末をアップデート前の状態に戻す際などに利用できる。また、端末の電源投入からイメージリカバリ、アップデートパッチ適用、電源ダウンまで一連の作業をリモートから行なえるほか、VPNで接続されている場合には、別拠点の端末も管理できる。

 小型スリムPCながら、2台のHDDまたはSSDを搭載できる上、フロントから吸気された風がダイレクトに2台のストレージを冷却する構造になっているほか、オンボードチップを利用するRAIDにも対応している。また、80PLUS Bronze認証を取得している、高効率電源を標準採用することで、省電力化を達成していて、環境活動に配慮している。

 なお、標準構成時の価格は、8万4000円(税込)からとなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 標準構成時:8万4000円(税込)〜

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