ビック東海の「OneOffice クラウドファイルサーバサービス」とは

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ビック東海の「OneOffice クラウドファイルサーバサービス」とは


掲載日:2010/12/24


News

 株式会社ビック東海は、ビック東海データセンタ内で管理されたActive Directory(AD)と連携可能な高規格なファイルサーバを、ネットワーク経由で利用できる法人向けのサービス「OneOffice クラウドファイルサーバサービス」を2011年1月より提供する。

 「OneOffice クラウドファイルサーバサービス」では、ファイルサーバの運用管理をはじめ、強固なセキュリティ、日次バックアップ機能、使用状況の確認を簡単に行なえる専用ポータルサイトなど、ファイルサーバに特化した機能と運用サービスを提供することで、ファイルサーバを自社運用する場合に比べ、管理者の運用負荷軽減を図れる。

 基本サービスで、高可用・高拡張性のファイルサーバを利用でき、データの増加に合わせてファールサーバ容量を柔軟に拡張できる。1日1回、7世代分のバックアップ(スナップショット)が取得され、データ復旧はファイル・ディレクトリ単位で行なえる。ADと連携できるため、既存のユーザ権限をそのまま利用できる。また、ログの保存期間を任意で設定できるアクセスログがWindowsイベントログファイル形式で提供される。近日、契約内容の確認や日々の利用量を確認できるWebポータルサイトが提供される予定。

 オプションサービスとして、ファイルにアクセスする際、リアルタイムにウイルスチェックを行ない、ウイルスを検知した場合は管理者にメール通知を行なう“ウイルスチェック”、既存ファイルサーバからの移行作業を支援する“データ移行サービス”が提供される。近日、遠隔地のストレージにバックアップを行ない、万一の場合は即時データ復旧を行なえる“遠隔バックアップ”、ファイル検索機能を提供する“ファイル検索サービス”がリリースされる予定。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「データセンター運用」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「データセンター運用」関連情報をランダムに表示しています。

「データセンター運用」関連の製品

5つの原則に見る、次世代データセンターの姿とは 【ネットアップ】 データセンターのサービスゲートウェイ拡張性を3シナリオで検証 【マクニカネットワークス】 アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターへの変革 【ネットアップ】 次世代データセンターの能力を決める6つの要件とは 【ネットアップ】 System Center 2012 【日本マイクロソフト】
データセンター運用 データセンター運用 データセンター運用 データセンター運用 データセンター運用
5つの原則に見る、従来型データセンターの課題と次世代データセンターの姿 稼働中でもシステム拡張は可能か――ダウンタイムを抑え、影響を最小限に アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターのデザインとメリット 6つの要件から理解するストレージのQoS、次世代データセンターの能力を決める鍵 従来型サーバー/データセンタ/プライベートクラウド/パブリッククラウド/クライアント・デバイスをカバーする、IT基盤構築と運用のための統合された管理基盤

「データセンター」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20032552


IT・IT製品TOP > データセンター > データセンター運用 > データセンター運用のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ