サーバサイドでPDFに一括変換するアンテナハウスのソフトとは?

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サーバサイドでPDFに一括変換するアンテナハウスのソフトとは?


掲載日:2010/12/24


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 アンテナハウス株式会社は、サーバサイドでファイルをPDFに一括変換するサーバソフトウェア「Antenna House PDF Server V2.2」(AH PDF Server V2.2)を12月24日(予定)より出荷する。

 「AH PDF Server V2.2」では、あらかじめ指定した入力フォルダにファイルをコピー&ペーストすることで、ユーザのファイル変換作業が終了する。サーバへのインストールと、ファイル変換に必要な設定を行なうことで、すぐに運用を開始でき、またクライアントへの特別なソフトウェアのインストールが不要なので、保守・管理を簡単に行なえる。変換元ファイルの印刷既定値でPDFやTIFFファイルへの変換を行なう「スタンダード」と、上位モデルで、様々な変換設定を行なえ、Webブラウザにドラッグ&ドロップすることでPDF変換を行なえる“Web変換オプション”も備えた「プロフェッショナル」が用意されている。

 「スタンダード」「プロフェッショナル」共通で、JPEG出力機能、PDF/A-1bの出力機能が追加されたほか、Microsoft Office2010に対応した。搭載されているパナソニック製OCRエンジンが「Ver13.02」にバージョンアップされた。また、一度OCR処理された“画像が1枚貼り付けられたPDF(イメージオンリーPDF)”の、再OCR処理が可能になった。また、「PDF Server」コントロールパネルの画面で行なった変換設定が、PDF Driverに実装されている変換設定画面で行なえるようになり、PDFファイルのサイズを抑えられるようになった。

 「プロフェッショナル」では、「クセロPDFServerV1.x」に実装されていた機能が再搭載された。監視対象になる複数のフォルダを内包する監視フォルダ(指定フォルダ)を指定し、その直下の階層にあるすべてのフォルダ(サブフォルダ)内にある特定の名称がついたフォルダ(入力フォルダ)を処理対象にできる“IN/OUTモード”、PDFファイルの閲覧有効期限の設定、トリガーファイルの出力機能が追加された。また、“Web変換オプション”のマニュアルが一新された。

 なお価格は、「スタンダード」が25万円、「プロフェッショナル」が47万円となっている。


出荷日・発売日 −−−
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