S&Iの仮想デスクトップシステムがWindows 7に対応、利点は?

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S&Iの仮想デスクトップシステムがWindows 7に対応、利点は?


掲載日:2010/12/24


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 エス・アンド・アイ株式会社(S&I)は、仮想デスクトップシステム「Secured Desktop Cloud」で、Windows 7への対応を完了した。

 「Secured Desktop Cloud」は、クライアントPC管理機能や認証機能を備えたシンクライアントシステム。企業ごとに異なるセキュリティポリシーに適合でき、クライアントPCからの情報漏洩を防止できる。また、クライアントPCを一元管理でき、PCデータのバックアップやOSのセキュリティパッチ適用などを管理者側でフルコントロールできるため、管理負荷を軽減でき、TCOの削減を図れる。

 今回Windows 7に対応したことで、既存のPC資産の有効活用を図れる。同システムでは、PCに挿したUSBデバイスから起動してサーバ上の仮想デスクトップに接続するため、既存PCがWindows 7の要件を満たしていないスペックであっても、Windows 7を軽快に使用できる。また、同システム上でWindows XPとWindows 7の環境を共存させて、必要に応じて使い分けられるため、Windows 7未対応のレガシーアプリケーションを使い続けることができる。


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