日立ソリューションズの情報・知識共有基盤の新製品とは?

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日立ソリューションズの情報・知識共有基盤の新製品とは?


掲載日:2010/12/22


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 株式会社日立ソリューションズは、情報・知識共有基盤「InWeave」の新製品「InWeave Collaboration / Enterprise Edition」の提供を12月24日より、「InWeave Collaboration」のクラウドサービス「InWeave for SaaS」の提供を2011年1月31日より、それぞれ開始する。

 「InWeave Collaboration / Enterprise Edition」は、従来製品「InWeave Collaboration / Standard Edition」に複数DBの横断的な検索機能、携帯電話で使用できるインターフェースのサポート、英語表示機能などを付加し、機能を強化・拡張している。

 ファイルサーバやグループウェアなど複数のDBを横断的に検索できる“エンタープライズサーチ機能”が追加されたほか、ファイルサーバやグループウェアなどの更新を監視し、ユーザに通知する“テーマ機能”を備えている。「iGoogle」準拠のガジェットを利用し、「InWeave」内のコンテンツや社内Webサイトへのリンクガジェットを作成できる機能を備え、効率的な情報の活用を支援する。また、証跡管理機能を備えているほか、各キャリアに対応した携帯電話インターフェースをサポートし、利用場所を問わず、情報・知識を活用できる。英語表示もサポートしている。

 「InWeave for SaaS」は、セキュアなクラウド環境にアクセスして情報を共有でき、国内と海外拠点、社内と社外パートナーなど様々な形態での情報共有を行なえる。サーバやソフトのセットアップが不要なので、短期間で利用を開始できる上、月単位で利用できるため、期間が限定的なプロジェクトなどにも適している。


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