暗号鍵の鍵長を無償で変更するサイバートラストのサービスとは?

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暗号鍵の鍵長を無償で変更するサイバートラストのサービスとは?


掲載日:2010/12/21


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 サイバートラスト株式会社は、“暗号2010年問題”に対応するため、RSA1024ビット鍵長のSSLサーバ証明書で、暗号化鍵長を変更するサービスを無償で提供する。

 今回提供されるサービスでは、RSA1024ビットで発行したSSLサーバ証明書をRSA2048ビットに、RSA2048ビットで発行したSSLサーバ証明書をRSA1024ビットに鍵長変更して再発行する。鍵長を変更したSSLサーバ証明書を再発行することで、サービス運用中にトラブルが発生した場合にも速やかに対応できる。また、RSA1024ビットを利用できる最長期間に定められた2013年12月31日(今後のセキュリティ事情や規制などにより利用可能期間が変更される場合がある)までに、脆弱性が発見された場合の備えにもなる。

 これにより、携帯電話や、各種ネットワーク機器、Webサーバ、Webアプリケーションの一部で、RSA2048ビットの鍵長に未対応の機器にも対応できる。

 なお、これから同社のSSLサーバ証明書「SureServer」または「SureServer[2048bit]」を購入するユーザが対象になる上、既に利用中の全ユーザにも適用される。


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