日立電サのサーバ向けSaaS型オンラインバックアップ、強化点は?

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日立電サのサーバ向けSaaS型オンラインバックアップ、強化点は?


掲載日:2010/12/21


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 日立電子サービス株式会社(日立電サ)は、日々の業務データを自動的にバックアップするSaaS型オンラインバックアップ「安心バックアップサービス」で、サーバ向けサービスの機能強化版を、発売した。

 サーバ向け「安心バックアップサービス」では、簡単な操作でバックアップ・復元を行なえる。東日本・西日本の2つのデータセンタでバックアップデータを保管するため、災害を想定したBCP(事業継続計画)対策としても利用できる。

 SaaS型なので、ユーザはインフラ設備の準備やシステム構築/運用が不要。一度バックアップファイルの選択とバックアップスケジュールを設定すれば、あとは設定したスケジュールに従って自動的にバックアップされる。また、バックアップデータをデータセンタへ転送する際に暗号化が行なわれ、情報漏洩防止が図られている。暗号方式は米国標準規格のAES(Advanced Encryption Standard)を採用している。

 今回の機能強化版では、Windows Server 2003に加え、Windows Server 2008に対応した。また、Microsoft SQL Serverのデータファイルのバックアップ・復元に対応した。

 バックアップ対象データの最大容量に応じて、10GB/20GB/50GB/100GBの各コースが設定されている。月額費用は、いずれもオープン価格となっている。


出荷日・発売日 発売済
価格 月額費用:オープン価格

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