IBM iの監査データを容易に集計/レポートできる製品とは?

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


IBM iの監査データを容易に集計/レポートできる製品とは?


掲載日:2010/12/20


News

 ネオアクシス株式会社は、IBM社のPower Systemsで稼働するIBM i向け保守開発ツール「Toolbox +PLUS」シリーズで、開発生産性と運用利便性の向上を図れる、運用管理者向け製品「Toolbox/監査ジャーナル」の提供を、開始した。

 「Toolbox/監査ジャーナル」では、OSで管理している監査ジャーナルを読み取り、システムアクセス情報を集計/レポートできる。これにより、ファイルやオブジェクトへのアクセス状況を把握でき、不正アクセスを監視/追跡できる。また、システムへのサインオン/サインオフ状況もレポートされるため、特に、サインオンに失敗した履歴から不正アクセスの兆候を知ることもできる。

 監査対象を設定するための専用画面を装備していて、機密保護システム値の照会や、ユーザ監査値/オブジェクト監査値の設定/照会を容易に行なえる。

 同製品を使用することで、難解な監査ジャーナルのデータ照会や印刷が容易になり、システム資源に対するアクセス状況など、監査データの可視化を支援する。また、同製品で集計したアクセス履歴などのレポートを、内部統制の監査資料としても活用できる。

 なお価格は、システム規模ごとに設定され、P05(最小構成)で24万円からとなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「統合ログ管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「統合ログ管理」関連情報をランダムに表示しています。

「統合ログ管理」関連の製品

企業が対応すべき「20のセキュリティコントロール」とは? 【Splunk Services Japan】 インシデント対応を事後から「先制」型に――最先端ソリューションの本質に迫る 【丸紅ITソリューションズ】 SaaS型運用イベント分析プラットフォーム 「千里眼SaaS」 【アシスト】 導入前に押さえたい運用基盤としてのSIEM 活用ポイント 【マカフィー】 怖いのは罰金ではなく信頼失墜 GDPRで向き合うべき企業の課題とは 【Splunk Services Japan】
統合ログ管理 統合ログ管理 統合ログ管理 統合ログ管理 統合ログ管理
企業が対応すべき「20のセキュリティコントロール」とは? インシデント対応を事後から「先制」型に――最先端ソリューションの本質に迫る 統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」が蓄積したログやイベントをSaaS型BIによって可視化、分析可能にするサービス。 導入前に押さえたい運用基盤としてのSIEM活用ポイント 施行が迫るEU版個人情報保護法「GDPR」。残された時間でGDPRが求める高いレベルの個人情報保護を実現する方法はあるのか。企業の課題となるポイントを解説する。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20032487


IT・IT製品TOP > 運用管理 > 統合ログ管理 > 統合ログ管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ