エプソンの学校向けプロジェクタと電子黒板、各モデルの特長は?

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エプソンの学校向けプロジェクタと電子黒板、各モデルの特長は?


掲載日:2010/12/17


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 エプソンは、「オフィリオプロジェクター」の学校向けモデルで、明るさ/使いやすさ/機能性に優れた「EB-925/EB-910W/EB-900」と、電子黒板機能を内蔵した壁掛け専用・超短焦点モデル「EB-465T/EB-455WT」を、発売する。また、オプションの電子黒板ユニット「ELPIU02」を、12月より発売する。価格は、いずれもオープン価格となっている。

 「EB-925/EB-910W/EB-900」は、明るさがそれぞれ3500/3200/3000ルーメンで、解像度はそれぞれXGA/WXGA/XGAにリアルに対応する。いずれも16Wスピーカーとマイク入力端子を備えている。また、設置場所の自由度を高める“タテヨコ台形補正機能”や、高い位置への投写が可能なロングフットの“単脚”、投写や使用後の片付けを簡単に行なえる“USBディスプレイ”“ダイレクトシャットダウン”機能を搭載している。操作パネルには日本語表記が採用されている。更に「EB-900」には、書画カメラ(実物投映機)「ELPDC06」がセットになったモデルと、今回発売される電子黒板ユニットがセットになったモデルも用意されている。

 「EB-465T/EB-455WT」は、それぞれ3000/2500ルーメンで、XGA/WXGAにリアルに対応する。ほぼ真上から投写できるため、投写面の前に立つ人の影ができにくく、眩しさも低減できる。電子黒板機能では、付属の電子ペンをマウスと同様に使うことで、投写面上でPCを操作できる。専用ペンツールソフトを追加すれば、投写面上に直接文字や図形などを書き込める。投写面の操作アイコンは直感的で分かりやすくなっている。これにより、生徒の注意をそらさず、積極的な参加を促すインタラクティブな授業を行なえる。

 電子黒板ユニット「ELPIU02」は、プロジェクタにセットし、プロジェクタとPCを接続することで、投写面でマウス操作や書き込みが可能になる。キャリブレーション(位置合わせ)作業を自動で行なえるため、セットアップの時間を短縮できる。教室の壁面やOHPスクリーン、体育館の壁面など、様々な面に投写できる。また、標準添付の専用ペンツールソフトを利用して、電子ペンや電子指示棒で投写面上にマーキングや書き込みを行なうことや、接続された書画カメラをボタンで呼び出すことなどができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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