エプソンの明るさ4500lm&解像度WUXGA対応プロジェクタとは?

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エプソンの明るさ4500lm&解像度WUXGA対応プロジェクタとは?


掲載日:2010/12/17


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 エプソンは、「オフィリオプロジェクター」の新商品で、WUXGA(1920×1200ドット)に対応する明るい常設モデル「EB-G5750WU」を、2011年1月より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「EB-G5750WU」は、フルハイビジョン以上の高解像度WUXGAにリアルに対応、高精細でシャープな画像を投写できる。エプソン独自技術の無機垂直配向の「C2FINE」技術を採用した液晶パネルを搭載し、明るさ4500ルーメンとコントラスト比1500:1を達成している。また、人肌や、赤や黄色を忠実に表現するカラーマネジメントを行なえるほか、レントゲン写真などの医療のイメージを確認するための“DICOM SIMモード”も搭載している。

 天井への常設など設置の利便性も考慮されていて、本体の位置を変えずに位置調整を行なえる上下左右の電動レンズシフト機能を搭載しているほか、1.8倍ズームの短焦点の標準レンズや4種類のオプションレンズが用意されていて、様々な環境に設置できる。また、本体には映像ソースをつなげなくても画面設定を行なえる4種類のテストパターンが内蔵されている。ランプやフィルタの交換時に工具を使わずに交換作業を行なえ、専用ソフトウェアやWebブラウザを利用した管理・制御、メッセージ配信機能など、運用管理機能も搭載していて、機器の管理工数削減を図れる。

 ビデオ画像とコンピュータ画像の“2画面分割表示機能”やネットワークを使用して任意のPC画面を分割表示できる“EasyMP Multi PCProjection”などプロジェクタの活用度向上を図れる機能を搭載している。また、準備と片付けをスピーディーに行なえる“ダイレクトパワーオン”“ダイレクトシャットダウン”を搭載している。メンテナンスにも配慮していて、排気口を側面に集約したストレート吸気システムと大型静電フィルタを採用しているほか、工具不要でレンズ、ランプ、フィルタの交換も容易に行なえる。

 環境に配慮して、有害物質を排除している。外装ケースのプラスチック部品には、廃棄や燃焼した時にダイオキシンなどの発生の元となるすべての塩素系・臭素系ハロゲン系難燃剤を使用していない上、外装ケース(排気口部分を除く)のプラスチック部分に塗装を施さないことで、製造時の環境負荷低減を図っているほか、高いリサイクル性を備えている。また、欧州RoHS指令や欧州ErP指令のLot.6に対応している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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