バックアップ時間を短縮できるEMCジャパンのソフトウェア統合は

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バックアップ時間を短縮できるEMCジャパンのソフトウェア統合は


掲載日:2010/12/16


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 EMCジャパン株式会社は、重複除外分散処理ソフトウェア・オプション「EMC Data Domain Boost(DD Boost)」と統合した新バックアップ・ソフトウェア「NetWorker 7.6 SP1」の提供を開始した。価格は、115万円から(キャパシティ1TBライセンス、税込)となっている。

 今回の統合により、データ重複除外を「NetWorker」と「Data Domain」で分散処理でき、バックアップ全体のスループットが最大2倍に向上し、バックアップ時間が最大2分の1に短縮される。「NetWorker」管理コンソールで、データ・レプリケーション・ソフトウェア・オプション「EMC Data Domain Replicator」の管理を行なえ、本番稼働サイトのバックアップや災害対策サイトへのレプリケーションのスケジューリングと管理を行なえる。また、異なる保存期間の設定にも対応する。

 ウィザード・ベースを使用した検出と構成の自動化により、「Data Domain」システムを容易に設定できる。「NetWorker」管理コンソールから、「Data Domain」のステータス監視や重複除外率のレポートを行なえ、システム管理も合理化される。

 「NetWorker 7.6 SP1」では、シンプルなキャパシティ・ライセンス(データ容量に基づくライセンス)が適用され、ライセンス管理とメンテナンス更新が合理化されるほか、ほとんどすべての「NetWorker」のオプションとモジュールを無制限に使用できる。「NetWorker」で社内システムのバックアップを統合する際に、様々な環境に対応させるための「NetWorker」オプションとモジュールのライセンスが不要になり、導入時のライセンス費用を削減できる。購入時のプロセスが簡素化され、「NetWorker」を継続的に使用する際の管理工数が軽減される。また、バックアップが中断した場合、処理の再開を中断した地点から行なえる。


出荷日・発売日 −−−
価格 115万円〜(キャパシティ1TBライセンス、税込)

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