MSが「Premierサポート」の対象にWindows Azureを追加、利点は?

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MSが「Premierサポート」の対象にWindows Azureを追加、利点は?


掲載日:2010/12/16


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 マイクロソフト株式会社(MS)は、企業向け製品を対象にした包括的なサポートプログラム「Premierサポート」の対象に、パブリッククラウドプラットフォーム「Microsoft Windows Azure Platform」を追加し、対応アプリケーションを開発する際の技術的な質問や、運用時の障害に対応するサポートの提供を、開始した。

 「Premierサポート」では、緊急度にあわせた優先対応、24時間365日対応、オンサイトサポートなどが提供される。今回、「Windows Azure Platform」が対象になったことで、平日の日中のみであった日本語サポートサービスが、同社のオンプレミス製品と同様の24時間365日体制で提供される。

 これにより、「Premierサポート」に加入することで、オンプレミス/クラウド双方のサポートと問い合わせ窓口が一本化され、「Windows Azure Platform」とWindows Serverなどオンプレミス製品を組み合わせたハイブリッドシステムなどでも、包括的かつ円滑なサポートサービスを利用できるようになる。


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