Linuxに対応した、網屋のサーバアクセスログ監査ツールの機能は

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Linuxに対応した、網屋のサーバアクセスログ監査ツールの機能は


掲載日:2010/12/16


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 株式会社網屋は、サーバアクセスログ監査ツールの新版「ALog ConVerter V4.5」を、発売した。

 「ALog ConVerter」では、エージェント(常駐ソフト)不要で、クライアントPCからのファイルアクセスやログオンなどの操作ログをサーバから取得できる。取得したログを圧縮保管できる上、高速検索・報告書自動作成機能も備えている。

 今回の新版では、Linuxサーバ対応版「ALog ConVerter for Linux」が追加された。Linuxが持つ監査ログ出力用のデーモンを分析/変換することで、いつ、誰が、どのサーバの、どのファイルに、何をした、というファイルアクセスのログやコマンドの実行ログを取得できる。監査対象OSは、Red Hat Enterprise Linux 4/5以降、MIRACLE LINUX V5以降、CentOS 5以降となっている。

 そのほか、管理者のアクセス権変更履歴を取得する機能や、ログオン/オフのログを活用して出退勤表を自動作成できる“勤怠リスト作成システム”など、ログの活用を図る機能が搭載された。

 なお価格は、5 Linux Serverライセンスが98万円からとなっている。


出荷日・発売日 2010年12月15日 発売
価格 5 Linux Serverライセンス:98万円〜

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