ラインアップが強化された日立コンシの液晶プロジェクタとは?

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ラインアップが強化された日立コンシの液晶プロジェクタとは?


掲載日:2010/12/15


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 日立コンシューマエレクトロニクス株式会社(日立コンシ)は、業務用液晶プロジェクタ全9機種を、2011年1月12日より発売する。

 今回発売されるのは、ホール/大会議室モデルの「CP-WX4021NJ」「CP-X4021J」、教室/中・小会議室モデルの「CP-WX3011NJ」「CP-X3011NJ」「CP-X2511NJ」、モバイルモデルの「CPX9J」「CPWX8J」「CPX8J」「CP-RX82J」。

 吸気部にハイブリッドフィルタを採用、2種類の静電エアフィルタを使用することで、フィルタの清掃間隔5000時間(「CP-WX4021NJ」「CP-X4021J」は4000時間)を達成していて、メンテナンスの手間を軽減できる(「CP-RX82J」を除く)。

 リモコンと本体操作パネルをすべて日本語表記にし、分かりやすさと操作性の向上を図っている。また、罫線、地図などのテンプレート画像を本体に内蔵、PCなどの入力機器を接続せずに、プロジェクタ単体でテンプレート画像を投写でき、テンプレートに沿うことで、文章や図・グラフなどを、容易によりきれいに描ける。

 プロジェクタの使用者を制限できる“パスワード機能”、好みの映像を初期画面に設定できる“マイスクリーン機能”、電源を入れた際の設置状態があらかじめ記録された状態と異なった場合、アラーム画面が表示され、プロジェクタを使用できなくなる“状態監視(取り外し感知)機能”(「CP-RX82J」を除く)を備えているほか、市販の盗難防止チェーンを取り付けられる“セキュリティバー”を装備するなど、様々なセキュリティ機能を備えている。

 「CP-WX4021NJ」「CP-X4021J」は、上下/左右レンズシフトや1.7倍ズームを搭載し、設置場所を柔軟に選択できる。「CP-WX3011NJ」「CP-X3011NJ」「CP-X2511NJ」は、教室などでの使用に適した明るさと、コンパクトボディにマルチな機能を搭載したバランスの取れたモデル。これら5機種は、16Wの大音量スピーカー、マイク用端子を搭載しているほか、PCとプロジェクタをUSBケーブル1本で接続できる“USBディスプレイ”や、PCなしでもプレゼンテーションを行なえる“PCレスプレゼンテーション”なども搭載している。

 モバイルモデルは、A4ファイルサイズ・約2.2kgの小型軽量設計で、モバイル用途に適している。本体天面にはワンタッチで一時的に映像を消せる“ブランクボタン”が用意されているほか、前方排気システムを採用し、排気の温風が直接使用者に当たることを防止できる。


出荷日・発売日 2011年1月12日 発売
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