プラネックスのネットワークカメラ、夜間でも撮影できる機能とは

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プラネックスのネットワークカメラ、夜間でも撮影できる機能とは


掲載日:2010/12/15


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 プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、夜間や暗い室内でも撮影できるナイトビジョン機能を搭載し、3Gモバイル通信端末と有線LANに対応したネットワークカメラ「CS-WMV043G-NV」を、2011年1月下旬より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「CS-WMV043G-NV」では、最大1280×1024ドットの画像を撮影でき、人物の特定や読み取りにくい文字の確認が可能。カメラのレンズの周囲に赤外線LEDを搭載していて、周囲が暗くなったことをセンサが感知し、自動的に赤外線撮影モードに切り替わるため、特別な操作が不要で夜間や暗い場所でも撮影できる。また、本体背面の3Gモバイル通信端末用USBポートに端末を接続することでインターネット環境を構築できるため、固定回線を引けない場所や仮設の建物などでもネットワークに接続できる。

 パン(首フリ)355度、チルト(上下)120度の広範囲でレンズが動き、広い範囲を撮影できる。iPhoneやiPadで、同社が無料提供するアプリケーション「PCI VIEWER」を使ってパン/チルトを操作できる。また、ブラウザ経由でPCからもモニタリングでき、外出先からでも簡単にリアルタイムの映像を確認できる。

 動体検知機能を備え、カメラが変化を感知するとスナップショットを撮影して、FTPサーバにアップロードできるほか、PCや携帯電話にメールで送信できる。SD/SDHCメモリカードスロットを搭載していて、動体検知した映像をSDカードに保存することもできる。また、専用ユーティリティソフトで最大16台のカメラの画像を同時に表示でき、アドレス入力やブラウザ切り替えが不要になる(PCの仕様に依存)。



出荷日・発売日 2011年1月下旬 発売
価格 オープン価格

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