オージス総研の認証製品がGoogle Appsと連携、その利点は?

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オージス総研の認証製品がGoogle Appsと連携、その利点は?


掲載日:2010/12/15


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 株式会社オージス総研は、セキュリティ認証ソリューション「ThemiStruct-IDM/WAM」と、Google Apps for Businessとの認証連携機能を開発した。Google Appsの利用にともなうシングルサインオンを構築できる認証基盤として、また、オンプレミスとクラウドのアカウントを一元管理するためのID管理基盤として、発売する。価格は、430万円から(年間サポート別途)となっている。

 「ThemiStruct-IDM/WAM」では、SOA(サービス指向アーキテクチャ)を採用していて、1つの認証基盤で企業内のシステムとクラウドサービスをシームレスに連携できる。また、企業内システム/クラウドサービス/B to Cポータルサイトなど、数百〜数万ユーザに及ぶID管理システム/アクセス管理システムの導入にともなう評価/分析/課題抽出とその解決提案までをトータルにサポートする。

 主要部分にOSS(オープンソースソフトウェア)を採用したことで、ベンダによる囲い込みを回避し、既存のシステムが将来にわたって拡張性と柔軟性を確保できるように設計されている。また、ユーザ数による課金体系を取らないため、ユーザ数が増加しても導入コストと運用コストを抑えられる。

 Google Apps for Businessでは、メール/カレンダー/ビジネスドキュメント作成などのアプリケーションをインターネット経由で利用できる。「ThemiStruct-IDM/WAM」を使用して、これらのアプリケーションと社内システムとのシングルサインオン/ID管理を構築することで、利便性の向上と、情報漏洩などのセキュリティ対策を図れる。また、Googleをはじめクラウド上の様々なサービスを利用する際に、ID/パスワードを一元管理でき、更に社内の認証システムと安全かつ低コストに連携できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 430万円〜(年間サポート別途)

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