iPhone/iPadで端末認証が可能なファルコンSC製品の新版、利点は

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iPhone/iPadで端末認証が可能なファルコンSC製品の新版、利点は


掲載日:2010/12/14


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 ファルコンシステムコンサルティング株式会社は、ブラウザ上で動作するワンタイムパスワード認証システム「WisePoint」シリーズで、iPhoneに加えiPadの端末認証が可能になった専用アプリ「WisePoint Browserバージョン3.0」を、リリースした。App Storeからダウンロードできる。

 「WisePoint」シリーズでは、覚えやすく忘れにくい画像をパスワードに用いる“イメージングマトリクス認証”や、乱数表を用いた“マトリクスコード認証”、携帯電話の個体製造番号を利用した“携帯電話ID認証”など様々な認証機能を備え、利便性とセキュリティの両立を図れる。

 iPhone/iPadの端末認証では、端末がユーザIDの代わりになり、“イメージングマトリクス認証”と組み合わせた場合は、絵柄をタップすることでパスワードを入力できるため、入力の負担を軽減できる。また、例えば、セキュリティレベルを確認できない従業員の私物iPad/iPhoneから社内システムへアクセスさせたくない場合には、業務用端末からのアクセスだけを許可でき、私物端末からのアクセスを拒否できる(利用形態・設定に条件がある)。

 今回リリースされた「WisePoint Browserバージョン3.0」では、iPadでも端末認証が可能になった。iPhoneの場合はiOS4.0以上、iPadの場合はiOS3.2以上に対応している。画面の縦横回転にも対応した。また、ホーム(ブラウザを起動した際、初めに表示されるページ)に設定できるようになった。一度設定しておけば、ブラウザを起動することで自動的に端末認証が完了し、“イメージングマトリクス認証”や“マトリクスコード認証”などの画面を表示できる。


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