クラスキャット、RHEL 6対応のインターネット・サーバ管理ツール

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クラスキャット、RHEL 6対応のインターネット・サーバ管理ツール


掲載日:2010/12/10


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 株式会社クラスキャットは、インターネット・サーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager」シリーズで、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)6に対応した「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v6」を、2011年1月より発売する。価格は、9万8000円となっている。

 「ClassCat Cute Server Manager」シリーズは、Cobalt RaQ550の操作性を継承し、迷惑メール対策に効果的な機能やメールセキュリティ機能などを装備した、WebベースのLinuxサーバ管理ツール。インターネット・サーバを手軽に、安全に運用管理できる。

 今回発売される「Enterprise Edition v6」では、32ビット(IA-32)対応版に加え、64ビット(x86_64)対応版も提供され、ニーズに合わせてRHEL 6の動作環境を選択できる。また、IaaSクラウド・コンピューティング基盤「ClassCat Cloud Enterprise Edition」に対応した仮想マシン・アプライアンスとしても提供される。ホスティング事業者や企業の情報システム部門では、「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v6」をクラウド基盤上で活用することで、物理的な制約を軽減でき、複数のインターネット・サーバを手軽に低コストで運用管理できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 9万8000円

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