アライドテレシス、コアとの2階層からなるエッジ・スイッチ出荷

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アライドテレシス、コアとの2階層からなるエッジ・スイッチ出荷


掲載日:2010/12/09


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 アライドテレシス株式会社は、大規模エンタープライズ/ネットワークサービスプロバイダ向け“Two Layerソリューション”を発表し、同ソリューションを構成する“Hyperエッジ・スイッチ”「SwitchBlade x3100」シリーズを、12月下旬より出荷する。

 “Two Layerソリューション”は、コア・スイッチ−エッジ・スイッチの2階層で構成され、コア・スイッチ−ディストリビューション・スイッチ−エッジ・スイッチからなる多層構造に比べシンプルで、品質均等化や、総数削減による運用効率化を図れる。

 今回出荷される「SwitchBlade x3100」シリーズの「SwitchBlade x3112」は、7u(1u=高さ44.45mm)12スロットのシャーシ型エッジ・スイッチ。電源/ファンに加えCPUの2重化にも対応し、1Gbpsを最大240ポート、または10Gを最大40ポート収容でき、800Gbpsのスイッチング・ファブリックを備えている。「SBx3112」は、エッジ・スイッチとして端末を直接収容することで物理的セキュリティを強化できる上、様々なイーサネット・デバイスを収容でき、回線種別の変更やポート拡張の際はラインカードを増設・変更することで容易に対応できる。

 マネジメントカードであるコントロールファブリックカード「AT-SBx31CFC」は、コンフィグ・FDB・IP Host Tableに加え、STPやEPSRといったL2トポロジーを同期でき、CFCが故障した場合でもL2トポロジーを維持できるため、50ミリ秒以下での切り替えを行なえる。


出荷日・発売日 2010年12月下旬 出荷
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